
About Project今ここにない”欲しい”は、
今ここにない”欲しい”は、
私たちが創る。
富山県内初の高校生による株式会社運営。ICTを活用したデジタル無人店舗を通じて、地域課題の解決と新しい学びの形を追求しています。
株式会社設立の背景
氷見高校は文部科学省の「DXハイスクール加速化推進事業」指定校として、テクノロジーを活用した実践教育に力を入れています。
2026年1月、生徒たちが主体となり「株式会社HIMIco-bridge」を設立。これは高校生による株式会社として富山県内では初の試みです。単なる「シミュレーション」ではなく、一企業として責任を持ち、実社会にインパクトを与えることを目的としています。

Pillars
事業の3つの柱
01
デジタル無人店舗
ICTを活用したキャッシュレス決済・遠隔管理システムを備えた店舗「HIMIco-bridge」の運営。2026年2月プレオープン。
02
地域課題解決商品の開発
未利用魚や駆除ウニの養殖など、地域資源を有効活用したオリジナル商品の企画・開発。
03
ブリッジ(架け橋)
地域の生産者や企業と消費者を繋ぎ、氷見の魅力を再発見・発信するハブとしての機能。
新鮮野菜・花の栽培
農業科学科
ひみウニプリン等の開発
海洋科学科
店舗運営・広報・財務
ビジネス科
地域交流・食育活動
生活福祉科
4つの専門学科が
「知」を結集する。
氷見高校の強みは、多彩な専門学科が一つの企業として連携することにあります。生産から加工、販売、そして福祉的な視点での地域連携まで。学科の枠を超えたコラボレーションが、他にはない価値を生み出します。
プロジェクトの歩み
2026年1月
株式会社HIMIco-bridge 設立(富山県内初)
2026年2月18日
無人店舗「HIMIco-bridge」プレオープン
2026年4月中旬
グランドオープン(本格運用開始)予定